日本初上陸!マッスルコンテスト

2019年2月27日by wpmasterBody-Colouringcontest

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2/24(日)日本で初となるマッスルコンテストが開催されました!

BEYONDWAXも、タンニングスタッフとして参加させて頂きました!海外のプロ選手達が来日し、大変な盛り上がりを見せた今大会は間違いなく2019年のスタートにふさわしい大会でした!

会場では、前日と当日のカラーリングを担当させて頂き、バックステージでも選手の出番直前までカラーリングのリペア、ポージングオイルの塗布をしていました。

プロ選手はカラーリングにも細かく指示をだし、オイルの塗り方にもこだわっていました。カラーリングも黒くしたい選手、あんまり黒くしないでほしいという選手、ポージングオイルはここに重点的に塗ってくれ!など、とにかくパーフェクトにこだわり最後までポージングのチェックをする姿を見る事ができました。

私は選手側ではないですが、こういったバックステージに関わる事で選手の皆さんが求めるカラーリングなどを理解し施術に活かせるよう、選手の動きを観察しています!

今回のカラーリングはprotanでのカラーリングでしたので、アメリカのカラーリングチームと日本のカラーリングチームでの共同作業でした!関東・関西のカラーリングのプロ達が集まって結成されたチームの一員に私も入れた事光栄に思います!大変な仕事でしたがそれ以上に得るものも多く、大変勉強にもなりました。

多くの選手にカラーリングしましたが、大会には何度も出ていてもカラーリングの事を詳しく知らない選手も多くいました。

前日にするカラーリングは「オーバーナイトコンペティション」というリキッドですので、タンニング成分が含まれています。翌朝にシャワーを浴びてリキッドを落とすと角質に色が付いているという事です。これを知らない選手も多く、翌朝までキープしてからシャワーで流す説明が必要でした。海外の選手にも伝える必要がありました。英語で・・。

当日にするカラーリングはタンニング成分が含まれていません。コンペティションカラーがそのまま肌に付きます。こちらを当日にカラーするのですが、カラーリングしてから乾燥させて出番までは時間があります。皆さん、それぞれ時間まで過ごすと思いますがこの時間が肝心です。

トイレに行ったらお尻の部分がはげたり、ポージングの確認をしてウエストに手を置いたら指の跡がついたり、体育座りの様にしていてお腹の部分に線が入ったり。当日のカラーは肌の上に一枚薄く肌を作っているとお考えください。修正は少ない方がキレイです。なるべく乾燥の時間を長く取り、肌を密着させない、乾くまで触れない、肌にしわを寄せない体勢をする、これがポイントです。

プロビキニ選手のカラーリングリペアが多かったのは出番まで時間が長く、バックステージでのパンプアップや休憩などがあったからですね。もちろんパーフェクトでなければステージに立つことはできないとのプロ意識だと思います。

日本初開催されたマッスルコンテストジャパンですが、来年もぜひ開催される事でしょう!日本は今、今までにないほどにフィットネスが盛り上がってきていると感じます。

競技の為に筋トレしている人だけではなく、美容と健康を兼ね備えたボディメイクをしている人が増えていると感じます。年齢に打ち勝つには、美容を極めるだけでなく、身体の中から変えていく必要があります。

ボディメイクはアンチエイジングだと言える時代がすぐそこまで来ています。近い将来身体を鍛える事が当たりまえになっていると思います。寿命が延びても健康でなければ意味がありません。人生100年時代!健康で美しく過ごす為のボディメイクを始めましょう!

2日間、何十人もカラーリングした結果、私もかなりリキッドが身体についていたのでしょう。顔や腕がタンニングされていました。翌日はパーティーに出席予定でしたので、帰宅後セルフタンニングでいっそのこと全身タンニングして出席しました!腕や脚、デコルテを出す時などは、タンニングしてグロウパウダーなど重ねると素敵です♪

パーティーの事についてはまた次のブログで!